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Weekly Column ~この1週間をふりかえって~

20190413-20190419を振り返る

 

【今週の一冊】

「学ぶということ」 桐光学園+ちくまプリマー新書編集部 編 ~最終回~

 

 

福島での大きな課題解決が,ようやく始まりました

ただその前途は多難でしょう

そして,それは多くの方がわかっている

一方で,その多難の度合いは,想像することができるものなのでしょうか?

 

私は,物事の課題の大きさをとらえるときは(というより,他の多くの場合でも),

 

 ヒト,モノ,カネ,時間・空間,情報,リスク,調達

 

の視点で分けて考えることにしています

分けて考えた方が,考慮モレをなくしやすいから,です

 

たとえば福島の課題についてなら,何が起きているのか? 今,どうしているのか?に始まり,

誰がやるの? どんな技術が必要なの? いくらかかるの? どこでやるの? 

参考になる情報は? どんなリスクがあるの? それらの調達ルートはあるの?

といったことを考えるわけです

 

 

数十年もの時間がかかるこの事業

私が考える最大のポイントは「ヒト」と「情報」だととらえています

 

今,事業に携わっている方はともかくとして,

これから新たにこの事業に関わりたいと思う人々がいるのか? が,1つ目の課題

2つ目の課題は,

今起きている問題に関して,課題解決に必要な情報を収集しきれているのか,という問題と,

周辺国も原発縮小に動いていることによる,ノウハウに関わる情報の劣化,というものです

 

この問題,私たちにできることは,それほど多くないと思います

ただ,あれだけの事故を起こしてしまった事実は消せない

とすれば,

ポイントとしてあげた2つの視点からだけでも,

ただ全国にある原発をなくせばそれで済む,というわけにもいかない

と考えられるわけですし,そう理解できる

 

 

私は日々の出来事をピックアップして配信しているわけですが,

その出来事を覚えていたらそれが良いというわけには,やはりいかないと思うのです

何も知らないよりは良いのですが,それをきっかけに,より考えを深めることが必要になる

より深く「知る」ということです

 

「知っている」という言葉,難しいです

どうしても使わざるを得ないので使うのですが,

私自身は,

「知っている」という言葉を使うときには本当に慎重になりますし,

そもそもは使うことをためらいます

 

そして,だから,なのかもしれませんが, 

安易に「知っている」という言葉を使われる方を

私自身はあまり信用できないんですよね

使われる場面にもよるわけですが・・・(^^;

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